小学校の個人面談で内向的な性格の私が思ったこと

昨日は小学校2年生の長男の個人面談でした。

15分しかないので大した話はできないなと思いながら、行きました。

着席すると、先生から、全国実力テストの結果と、自己評価の結果を見せていただきました。

基礎的な学力はあるが、文章問題が苦手。

最初の問題に時間をとられ、後半は急いで回答したのか正解率が下がっていました。

先生が、正解率の悪い息子をフォローしてくださいました。

学校での様子も話してくれました。

「仲のいいお友達と遊んでいます。でも、そのお友達がお休みの時、遊ぶ相手がいなくなるので、もっと友達を増やしたほうがいいと思います。」

と先生がおっしゃっいました。

私は、先生のこの意見に対し、疑問に思いました。

友達って、学校でひとりぼっちになりたくないから、作るもの??

気の合う友達以外に、友達を作るのは、ひとりにならないための保険??

それって、違うよね。

確かに、

学校で一人で過ごすって、勇気がいるし、辛いもの。

でも、だからと言って、別に気が合わないのにつるむのって、違うよね??

あと「色んなことができるようになるといいね」とも言われました。

私はこの先生の意見に、

「私自身、集団行動が苦手で、学校も好きではありませんでした。

色んなことができなくても、何か一つできれば生きていけます。

もし息子が私に似ているのなら、みんなと仲良くできるタイプではないと思います。」

と、伝えました。

この意見に、先生はちょっと引いてたかも(^^;

全然、構いませんが(*^^*)

私は、内向的な性格です。

大人になった今、友達は一人しかいません。

他に信頼でき相談できる人や、その場を楽しく話せる知り合いもいますが、

本当に話せる友達は一人です。

その友達とは、理念や真理や様々なことを深く話します。

私が辛かった時、彼女に助けてもらいました。

私も、彼女が苦しい時は助けたいと思っているし、力になれるよう努力しています。

彼女と同じレベルで他の人と関わることは、時間的にも体力的にも余裕がありません。

先生はどうやら友達は多い方がいいと思っているようです。

でも、正直、どうでもいい付き合いは不要ですよね。

表面上の付き合いをして、そこから得るもの、ありますか?

小学校で知り合った友達で、いったい何人が大人になっても付き合いがありますか?

人にもよるとは思いますが、

結局、話が合わないと付き合いはなくなっていきます。

と、内向的な性格の私は思います。

多分、先生は外交的な人なんでしょうね。

外交的な人間は、内向的な人間の心理を全く理解できません。

知識として理解することは可能ですが、真に理解することはできません。

うちの子が学校に行きたがらなくて、連続して遅刻をしたとき、先生と立ち話をしました。

心理学の教科書に書かれていたような、通り一遍のうすっぺらい話をされました。

先生は心理士でもないし、生徒は他にもいるし、勉強を教えるのがメインですから、

教科書的な話しかできなくても、当然と言えば当然です。

なので、学校にも先生にも全く期待をしていません。

学校は、人付き合いを学ぶ場所。

とりあえず、行っていればいいです(*^^*)

人とやり取りして、人の気持ちを知り、人と交渉したり、自分の意見を言ったり、やり合うことを学んでほしい。

ただ、それだけです。

個人面談で時間を設けて先生と話してみて思ったのは、

先生って「分かってないな」ってこと。

40年近く教鞭をとるベテランの先生ですけどね。

深層心理を分かってない先生が「いじめをなくそう」とかの授業しても、こどもに浸透できてるかなって、正直、思っちゃいました。

15分の個人面談、必要ないな。

15分じゃ内容のある話はできないし、こんな薄い内容ならメールで送ってくれていいし、スカイプで十分じゃないかと思いました。

ついでに言うと、

夏休みの宿題、意味ないな。

小学生のうちは友達と思い存分遊ぶのが一番だと思ってます(*^^*)

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