高校の知識で解明できる「PCR検査」が無意味な理由

健康を取り戻す

東京都は連日PCR検査を行い、感染者数が100から200超えだと発表しています。

これを聞くと、ものすごく怖くなると思います。

でも、怖がらなくても大丈夫です。

「陽性者」=「感染者」ではないからです。

その理由をお話します。

高校の生物の時間に習った「免疫」の話

ウイルス感染とは?

そもそも、なにをもってウイルス感染なのでしょう?

どうやら、高校の生物の時間に「免疫」の授業で習っていたようです。

私は覚えてませんが(^^;

まず「ウイルスの感染から治るまでの流れ」を見てみましょう。

①ウイルスは、空気中に浮遊しています。

②ウイルスが、鼻や口や目の角膜に付着します。

③そこに、ウイルスが定着します。(伝播といいます、、まだ感染ではありません)

④上皮、唾液、鼻水などの物質的なバリアでウイルス侵入をブロックします。

抵抗力が低い、基礎疾患があると、上皮がはがれやすかったり、唾液、鼻水の分泌が少なかったりします。
ウイルスがバリアを突破して侵入します。(←ココが感染)

⑥体内のオートファジーやインターフェロンがウイルスを溶かす。(ここで終われば無症状で治る)

⑦ウイルスが溶かしきれないと細胞外にウイルスが出る。

⑧白血球が働き、ウイルスを駆除するために発熱を中枢に促すことで発熱する。(1度体温が上昇する毎に65%免疫力が上がる)

⑨発熱により、白血球が活発に動き、白血球がウイルスを食べる。

⑩中枢は、くしゃみや咳を促し、体外にウイルスを出す。

⑪白血球がウイルスを食べることで、抗原提示を行いB細胞→T細胞を経由して抗体が生成される。(特異的免疫よばれ、免疫ができた状態✨)

⑫抗体がウイルスを捕まえて、ウイルスを不活性化する。

⑬治癒(^^)v

⑭発熱が下がり、くしゃみや咳がとまる。

鼻の穴に花粉がついてる人は「花粉症ですか?」

今、行われているPCR検査は、②の段階で検査しています。

鼻や口にウイルスが着いた状態です。

この状態を「感染」ではなく「伝播」と言います。

分かりやすくするため「花粉症」に例えます。

くしゃみ鼻水の症状がなく、目も痒くない人に、鼻やのどに花粉が付いてるだけで「花粉症です」と言ってるようなものです。

春になれば、だれでも鼻に花粉がつきますよね?

今、PCR検査を無症状の方にしています。

夏に夜の新宿歌舞伎町の方に集中して検査していました。
新宿区では検査で陽性判定者には見舞金10万円がもらえました。

世田谷区ではこれからPCR検査を大量に行うみたいですが、、

そもそも、PCR検査とは?

PCR検査は遺伝子を数十億倍に複製させることで、微細なDNAサンプルを検知するものです。

このPCR検査で陽性になるのは、新型コロナだけではありません。

旧型コロナ、インフル、アデノ、RSなどのウイルスの他、パイナップルでも「陽性」になります。

ウイルスの選定ができないんです!!

新型コロナだけを拾う検査ではありません。

それでもまだPCR検査をする意味ありますか??

PCR検査「陽性」=「新型コロナ感染者」ではありません。

新型コロナにまつわる謎

こんな意味のないPCR検査をやり続ける政府に対し、海外(ドイツ・カナダ・アメリカ)ではPCR検査は詐欺だと集団訴訟が起きています。

PCR検査の発明者「キャリー・マリス」は感染症の診断にPCR検査を使ってはいけないと忠告していました。

彼は昨年、不審死をしています。今回の新型コロナが流行する前に、、殺された??

新型コロナは、たくさんの科学者によって「人工のウイルス」だと証明されています。

ビルゲイツは10年前にパンデミックを予言していました。

ゲイツは新型コロナの特許をとっています。(彼が新型コロナを作った主謀者だと言われています)

「発熱」は治癒に大事な過程

「ウイルス感染から治癒の流れ」を見てお気づきになったと思いますが、

「発熱」は白血球を活発にさせ、ウイルスをやっつけるためには必要なことです。

発熱したからと言って、安易に解熱剤を飲むと、風邪を長引かせます。

暑がっていたら、まずは脇の下に水の入ったペットボトルを挟ませましょう。

冷えたリンパ液が体を廻り、体温が下がってラクになります。

結論

PCR陽性者は、新型コロナ感染者ではありません。

PCR検査では、なにかしらのウイルスが検出されるだけです。

ウイルスや菌は浮遊していているもの。

どんなに除菌したところで、キリがありません。

では、どおすれば、ウイルスから体を守ることができるでしょう?

ウイルスから体を守るためにすべきこと

マスクや除菌をするより、免疫力を爆上げしておくことです。

  1. 運動などで体力をつけ、筋肉量を増やし、体温をあげておく
  2. 太陽光を浴び、ビタミンDを増やしておく
  3. 発酵食品を摂り、腸内細菌を増やし、常在菌を増やしておく

菌も悪いものばかりではありません。

私たちは、菌やウイルス、バクテリアと共生しています。

ミトコンドリア(寄生虫です)は元気な細胞には多く存在します。

乳酸菌のような善玉菌は、悪いウイルスを食べてれます。

健康な人がマスクを常時していると、湿った呼気でマスクは菌の巣窟と化し、逆に病気にかかりやすくなります。

そもそも繊維の隙間はウイルスの50倍で、ウイルスの侵入を防げません。

病気になりたくないなら、普段から、太陽光を浴び、運動をし、食事に気を配る・・・これに限ります。

秋の風が吹き、爽やかな季節になってきました。

戸外で新鮮な空気を吸って旬の野菜を食べ、楽しい時を過ごす。

これが、健康への近道です(*^^*)

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