電子レンジを捨てました

健康を取り戻す

2ヶ月ほど前、電子レンジを捨てました。

理由は、電子レンジの危険性を知ったからです。

ロシアでは、電子レンジが危険であることから、1976年に電子レンジの使用を禁止されました。

国家が使用を禁止する「電子レンジ」には、どんな危険性があるのでしょうか?

電子レンジのしくみ

電子レンジは、マイクロ波(電磁波の一種)を発生します。

マイクロ波が、食材内の水分を振動させ、摩擦熱が発生することで、食材が温まります。

激しい摩擦を生じるため、栄養素の60~90%が壊れてしまいます。

また、食材が発ガン性物質に変化したり、その食材を食べることで白血球が減少します。

電磁波の怖さ

電磁波は1960年代から軍事兵器として研究され、今はどこの国でも兵器として実用可能で、実際に使われています。

電磁波は目に見えないので、対象者に気づかれることなく電磁波を照射し、対象者を攻撃できます。

何年にもわたって照射することで、人をガンにしたり、精神疾患をおこすことも可能です。

しかし、対象者は、自分が照射されていたことを証明することが難しいのが実情です。

電磁波は、すべての電子機器から発生します。

携帯電話やWi-Fi環境、家電などです。

こどもは、大人の10倍、電磁波の影響を受けるので、注意が必要です。

今、携帯電話5Gの危険性がネットで騒がれていますが、電磁波をあびると、低酸素になり肺機能を低下させると言われています。

実際、5Gのアンテナを設置した町では、小動物や鳥が肺を損傷して亡くなっている事例が報告されています。

5Gのアンテナが張り巡らされた町は、電子レンジの中にいるようなものです。

渋谷など既に5Gのアンテナが張り巡らされスーパーシティ化が進んでいる町では、敏感な方だと、めまい、イライラ、頭痛などを感じているようです。

他に、不眠、集中力の低下を生じます。

症状が重くなると、白内障、生殖器の病気(不妊)、脳腫瘍、胃腸ガンなどの発生もあるようです。

電子レンジを捨てる準備

電子レンジは調理中、危険な電磁波を発生し、電子レンジでチンした食品は60~90%の栄養が壊れ、発ガン性物質に変わると知った時点で、もはや捨てるしかないと思いました。

とはいえ、今まで使用頻度が高く、利便性があったので、捨てる決心がつきませんでした💦

そこで、いざというときの為に、しばらく置いておくことにしました。

電子レンジ調理を別の調理に置き替える

飲み物の温め

以前は1杯分のお湯を沸かすのを、マグカップに水を入れてチンしてましたが、ホーローのミルクパンを使い、ガス火で温めることにしました。

冷凍保存した肉、魚などの解凍

事前に冷凍庫から冷蔵庫に移しておくのが一番いい方法です。

時間がない時は、室温で解凍する。

更に時間がない時は、食材を鉄やステンレスの鍋やフライパンで挟みます。

食材の上に乗せた鍋には水をはりましょう。

そうすると、モノにもよりますが、30分程で解凍できます。

冷凍ごはんの解凍

私が、一番、困ったのは冷凍ごはんの解凍でした。

基本、ごはんはまとめて炊き、冷凍保存しています。

これは、蒸すことにしました。

ただ、その度に蒸し器を出すのは面倒です。

そこで、活躍するのが、片手鍋と、鍋の一回り小さいサイズの「ざる」

ざ

鍋に合う「ざる」と、ざるに合う「蓋」を買い足すことで、簡単に蒸すことができるようになりました。

まとめ

電子レンジでチンを、別の調理方法にする。

  1. 飲み物は鍋であたためる
  2. 解凍はフライパンと鍋で挟む
  3. 冷凍ごはんは蒸す

チンで済ませていたものは、茹でる、蒸す、炒める、焼くなどに置き換えることができます。

置き換えてみて思ったのは、味も茹でたり、蒸したほうが美味しい。

食材の栄養素が壊れてないからかもしれません。

栄養がない食べ物を食べていては、食べる意味がない。

多少、洗い物や手間は増えますが、家族の健康を考えると、この手間はやるべき手間だと思います。

電子レンジを捨てるのは多少勇気がいりましたが、捨ててみるとなんの問題もありませんでした。

逆に、電子レンジが発生する電磁波を受けずに済むし、電子レンジの置いてあったスペースを有効活用することができ、キッチンが広く使えて、とてもスッキリしました。

電子レンジの怖さを知りながら、便利さを手放せない方に、ご参考になれたら嬉しいです。

電子レンジの危険性をもっと詳しくお知りになりたい方はこちらのサイトが参考になります。

よろしければご覧ください。⇒ 電子レンジ調理の隠された危険

 

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