元気になれるマインド

自己否定で動けない

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あらゆる精神疾患は、自己否定が原因です。

自己否定が過ぎると、動きたくなくなり(動けなくなり)、動かないので状況も変わらず、何も変わらないことで、もっと自己否定していきます。

自己否定で動けなくなったとき、すべきこと

自分を許しましょう

まず、最初にすることは、自分を「許す」ことです。

できない自分、ケチな自分、役に立たない自分、要領の悪い自分、を許すということ。

そんな自分でもいい。

自分だけは、自分を嫌わない。

「自分を許す」と、決めて、とことん許しましょう。

自分を大事にしましょう

自分を、心の中にあるビクビクしている自分を、守ってください。

人に嫌なことを言われたら、「それは嫌なので、やめてください」と言ってください。

雑に扱われたら、怒ってください。

自分の思い、意見は、口に出して言ってあげてください。

すると、自分の気持ちを大事にできたことが、安心につながります。

人と争わず、自ら負けてみましょう

人と比べると落ち込むので、比べないのがいいけど、なかなかできないので、「人には負ける」をしてみてください。

どうしても、比べるなら、きのうの自分と比べてください。

コンプレックスは、隠すより、さらしましょう。

どんなにうまく隠したつもりでも、人には、ばれています。

コンプレックスは、認めたほうが人に愛されます。(欠点の無い人はいないので)

完璧、理想をいったん諦めましょう

理想を落とすのがいいかもしれません。

ガクっと落としてみる。

心が元気になるために、自分を許し、自分を大事にし、自分の中の弱いこどもの自分を温かく守ってあげ、代弁してあげる気持ちでいる。

まとめ

今日一日だけでも、100%の意識を自分に向けて、生活してみてください。

きっと変わります。

 

  • この記事を書いた人
たえ

たえ

東京在住。二人の息子(小2と年長)夫と暮らしています。こどものこと、家事のこと、日々のことを書いています。お付き合いのほど、どうぞよろしくお願いします。

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