登戸殺傷事件がひどすぎる。無差別殺人からこどもを守る方法はないのか


今朝、カリタス小学校の通学バスを待つ列に、ナイフを持った男が襲い掛かり、こどもと大人合わせて19人を殺傷しました。

この事件で、カリタス小に通うこどもを持つ父親と、小学校6年生の女の子が亡くなりました。

小学生を襲うなんて、こんな小さな命が意味なく奪われなきゃいけない理由がどこにあるのでしょうか。

父親を亡くしたこどもは、今どんなことを想い、これからどんな気持ちで過ごしていくことになるのか・・・。

朝、いつものように見送ったこどもに、もう二度と会えなくなった親の気持ち。

考えただけで、辛くなります。

本当にヒドイ。

自殺した犯人。

どうしてこんな事件を起こしたのか。

なにか事情があったのか。

私には想像もつきません。

どんな事情があったとしても、人を殺す、こども達にナイフを向ける気持ちが分かりません。

うちの子は、小学校2年生です。

もし事件に巻き込まれたら、悔やんでも悔やみきれません。

犯人を凶弾したくても、自殺されたら何もできません。

この苦しみをどこにぶつけたらいいのか。

繰り返される幼い子どもたちを襲う事件。

2001年に起きた附属池田小事件を思い出します。

このような事件から、こどもを守るにはどうすればいいのでしょう。

こどもを守る手立てはあるのでしょうか。

その場に居合わせたら、大人の私は犯人にどう対処すればいいのでしょうか?

私が近くにいればこどもの命は守れるかもしれないけど、こどもがひとりでいたらどうすればいいのでしょうか?

走って逃げるように、伝えておくしかない。

でも、こどもが咄嗟に逃げる判断ができるのか。

こどもたちを守る方法を

誰か、おしえてほしいです。

そして、このような事件が繰り返されない日本にしてほしいです。

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