混沌とした今だからできる「ウツの治し方」

メンタルを強くする

私事ですが、最近、ウツが治りました(*^^*)

50年間、ウツ状態と、ちょっといい状態の繰り返しでした。

ちょっといい状態とは、平静を装える状態。

心の中は、常に緊張状態、人にどう思われるかばかり考えてました。

でも、今は、そんな気持ちから卒業しました。

うつの治し方は、ズバリ言うと、

「超自己中になる!」

たった、これだけ(^^♪

その理由を、お話させていただきます。

うつを治すのは今が最適の時

世間が混沌としている

今、世間は「新型コロナウイルス」の蔓延のため、非常事態宣言で自宅待機になっています。

外出が制限され、大人は会社に行けない、こどもは学校に行けません。

みんなが心配な気持ちで過ごしています。

こういう時って、ウツの人にとっては、普段感じている周りの人との落差、「劣等感」や「焦燥感」が緩和されるので、落ち着いた気持ちになります。

また、この時期、嫌な会社を堂々と休めます。

会社から離れることで、少し、心の安らぎを持てるのではないでしょうか?

時間がある

仕事は、テレワークになったり、交代で出勤、時間短縮、または、お休みになって、自宅での時間が増えます。

仕事で忙殺された今までとは違い、落ち着いて何かに取り組むことができます。

まとまった自分の時間がとれるので、自分の好きなこと、自分の成長につながる活動ができます。

温暖な季節

5月は、一年の中で最も過ごしやすい季節です。

日差しが強くなってきて、太陽がキラキラ、私たちを照らしてくれます。

新緑が美しく、そよ風が気持ちよく感じられます。

冬のウツは日照不足が原因だと個人的に感じます。

まだ人が多く歩いていない朝の時間を利用して、お散歩をすると気分も良くなるのでおすすめです。

究極のウツからの脱却方法

超自己中になろう

ウツから脱却するには「超自己中になる」ことです。

あなたが思う「自己中」のイメージは何でしょうか?

自分勝手、わがまま、周りに迷惑をかける、自分のことしか考えない・・・。

自己中は良くないから、周りに気を使い、自分を主張しない、わがままなことを言わない、人にゆずる、自分のことを後回しにする、人に合わせる・・・など、今までのあなたは、自分の素直な欲求や感情を抑えて周りに合わせてきたと思います。

一見、いい人で、素晴らしいことですが、本当の意味でこれができるのは、完全に成熟したオトナの人です。

これが自然にできる人は、おそらく、こどもの時に親から無償の愛をふんだんに受け取れた人です。

心理学を理解し、こどもをどう育てれば、すくすく成長できるのかが分かっている親に育てられれば、こどもは自然とのびのび育ちます。

しかし、毒親とまでは言わなくても、こどもの素直な感情を理解できなかった場合、こどもには、自分で自分を認められない辛さが残ります。

「親は自分を愛してくれたのに、なぜか苦しい」と思ってる人は、やっぱり親の愛を受け取れてなかったんだと思います。

でも、大丈夫です。

どんな親に育てられたとしても、自分を取り戻すことはできます。

不安や焦燥感を感じることがなくなり、自分を持ち、楽しく過ごすことができるようになります。

ウツを治すためにすることは、

「超自己中になる」ことです。

すべてを自分優先で動きましょう!

例外なく、すべてです。

今まで、夫、こどもに譲っていたことを、自分中心に考え優先し、自分を通します。

もし、夫やこどもに文句を言われたら、自分の素直な気持ちを伝えます。

「おかあさんは、いつも譲ってきた。今はやりたくない。自分でやってくれ」と。

家族と話し合いをして、「自分が譲れる」と思えば、そこは譲ります。

大事なことは、自分の気持ちを我慢しないことです。

自分を後回しにしないということです。

「超自己中になる」を徹底的にやります。

言えずにいた言いたいことを言います。

ケンカになるかもしれません。

でも、そこはモノのいいようです。

「あなたは・・・だから」と、主語を「あなた」で始めません。

それより「私はこう思う」と、主語を「わたし」で始めます。

すると、相手を責めることになりません。

素直な自分の気持ちを相手に伝えることになります。

これを続けると、自分がものすごく「自分を大事にする」ことになります。

自分を大事にすると、心に何が起こるかと言うと、「安心感」「安堵感」です。

今風に言えば「自己肯定感を持てる」「自分軸ができる」ということです。

「自分をとことん大事にする」と、次に何が起こるか。

「人を大事にできます」

自分にしてきたこと同じように、人の「気持ち」や「思い」に真剣に耳を傾け、相手が言う事、相手が言葉にできない背景をも知ろうとします。

「自分を大事にする」ことで、「人を大事にする」ことが、自然にできます。

「超自己中」になっても、人をないがしろにしたり、邪険に扱う嫌な奴になるという心配は不要です。

どうぞ、安心して「超自己中」になりましょう。

半端な自己中ではなく「超自己中」です。

ごはんを作りたくなければ、レトルトでも食べてもらう。

スーパーやコンビニでお惣菜を買いに行ってもらい、勝手に食べてもらいます。

その間、自分は部屋にこもって、ポテチでも食べながら、Netflixで好きなドラマを飽きるまで立て続けに見ます(私の場合)

多少体に悪い食事をしても、今は心を正常化するほうが優先です。

私は一時期死にたい気持ちがやめられませんでした。

きつかったです。

でも、今は死にたいと思わないし、活動的です。

常識から解放されて、やりたいことをしています。

実は「常識から解放する」ことが、めちゃくちゃ大切です。

長くなったので「常識から解放する」話は、次回お話したいと思います。

⇒「常識から解放する」は、こちらをご覧ください。

まとめ

自分を最優先し、超自己中になりましょう!

今まで、自分を抑え、我慢していると、自分を優先することが、なかなかできないかもしれません。

自分を抑えるのが日常になっている人は、自分の感情をも分からなくなっているかもしれません。

表現の仕方、相手への言い方も、上手にできないかもしれません。

上手く言おうとしなくていいです。

ちょっとずつでもいいんです。

10個言いたいことがあったら、1個だけ言ってみます。

1個言うと、相手の反応が変わります。

「あれ、お母さん、今までとはちょっと違うな」って。

1個言うと、自分の気持ちが少し晴れるのを感じると思います。

そして、周りも案外自分のワガママを「受け入れてくれる」のが分かります。

「なーんだ、ワガママ言っても大丈夫かも」「大丈夫じゃん」って、思えるようになってきます。

もちろん、相手のいることですから、全てが自分の思い通りになりません。

でも、自分の思う事を全て言って、相手にも全て言ってもらえば、お互い譲れるところを譲ることもできるし、もっと発展的にお互いにいいアイディアを模索できるようになりす。

これを続けると、めっちゃ自己肯定感が上がって、気持ちがラクになりますよ!!

「自己中でいい。自分を最優先する」

ぜひ、お試しください(*^^*)

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