生え始めの永久歯が虫歯に!こどもの虫歯予防を真剣に考えてみた

健康を取り戻す

永久歯生えたては、虫歯になりやすい

小学校2年生の息子の奥歯に生えた永久歯が虫歯になってしまいました(涙)

寝る前に歯を磨くことは習慣になっていたんですけどね。

気をつけていたのに、悲しいです。

乳歯のうちから歯磨きの習慣を

息子は2歳の時、保育園の健診で前歯の虫歯が見つかりました。

原因は添い乳でした。

母乳100%だった息子は夜泣きが多く、毎晩のように添い乳をして寝かしつけていて、寝る前の歯磨きの習慣がありませんでした。

上の前歯2本が虫歯になってしまいました。

虫歯が見つかった以来、2~3か月毎に歯医者に通い、その度にフッ素を塗ってもらいました。

小学校に入ったころ前歯は永久歯に生え変わり、これで虫歯ともお別れできたとひと安心していましたが、今度は奥歯に虫歯ができるとは・・・。

生えたての永久歯の奥歯は虫歯になりやすい

一番奥に生える永久歯は、生えたては「柔らかく、溝も深いため、虫歯になりやすい」と先生から話を聞いていました。

奥歯専用のピンポイントに届く毛先の細い歯ブラシをいただいていました。

でも、めんどくさくて、普通の歯ブラシでみがいていました。

歯ブラシも本人にさせていました。

でも、8歳になるまで、親が仕上げ磨きしたほうがいいそうです。

面倒でも、きちんと磨かないといけないといけないと反省しました。

こどもの歯磨き粉はどんなものがいい?

こどもの歯みがき粉は「フッ素入り」「飲み込んでも大丈夫なもの」を選ぶ基準にしていました。

普通のドラッグストアで買えるものを継続して使っていました。

でも、これを機に歯みがき粉もいいものを使いたいという気持ちになりました。

ネットで調べてみると、驚く記事がありました。

歯磨き粉の中にある「フッ素」が、猛毒だという記述です。

WHOでは、6歳以下のこどもにフッ素を与えてはいけないとされています。

(詳しくはコチラの記事をご覧ください→「フッ素の危険性を知ろう!」)

かつて、第二次世界大戦下のナチスは囚人たちが暴動を起こさないように、フッ素を与えていたそうです。

フッ素は、神経に影響を及ぼし、おとなしさせる作用があるそうです。

そんなことを知らなかった私は「フッ素」は虫歯予防になると思い、こどもにフッ素入りの歯磨き粉を与え続けていました。

そして、歯医者さんでも検診に行く度にフッ素を塗ってもらっていました。

私の無知でこども達を危険にさらしてしまったと後悔しました。

フッ素は、再石灰化作用があり初期虫歯には有効です。

量や頻度を適量にすればいいのかもしれませんが、WHOで危険だと言っているものを、体内に取り込むのはやっぱり心配です。

今回の息子の奥歯の治療では、再石灰化を促すフッ素を塗る治療方法をやめ、プラスチックを乗せる方法にしてもらいました。

このプラスチックを乗せる方法でも、これから奥歯が大きくなる過程で溝がうまっていき治るのだそうです。

歯を削ると、今後詰め物が取れた場合は深く削ることになるので、なるべく削りたくなかったのですが、この成長中の奥歯に関しては、溝が埋まり元通りになるということでした。

今回は、奥歯が成長の過程で溝がうまっていくというのでラッキーでしたが、今後は虫歯を作りたくありません。

フッ素を使わない歯磨き粉

今後、歯磨き粉をどおするか?

ドラッグストアーに売っている市販の歯磨き粉は、ほとんどがフッ素入りです。

「フッ素は虫歯予防に効く」と思っていたので使い続けてしまいましが、フッ素は神経に作用する猛毒、更にはフッ素は虫歯予防にならないと知った今はもう使いたくありません。

そこで、ネットを検索してみました。

すると、ブリアンという歯磨き粉を見つけました。

心配なフッ素は入っておらず、食品成分100%です。

イチゴ味でおいしいので、こどもも喜んで歯を磨いてくれます。

飲み込んでも安心な成分なので、口がゆすげない0歳から使えます。

送料税込価格、ひと月分、初回は3646円(通常4889円)で、高めだなと正直思いました。

ただ、1日2回の歯磨きできるように60包入りですので、寝る前だけに使えば、半額の2,445円になります。

もし使い切れなくて残ってしまっても、周期変更や一時停止もできるので、たまってしまう心配もありません。

使っていて効果が感じられなければ、全額返金保証もあります。

少々高くても、こどもの健康を考えると、怖い成分が入ってないことは大事だと思います。

もしよかったら、試してみてください(*^^*)



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