日本人なら誰でもできる英語を話せるようになる方法

英会話習得法頭を鍛える

英語を話せるようになりたいですよね。

英語を話せるようになったら、世界が広がると思います。

翻訳機が高性能になっても、自分が英語を話せることで得られるメリットはたくさんあります。

英語に限らず、外国語を話せるようになれば、その言語を使う人たちと情報を交換でき、翻訳者の意志や操作が入らない本当の情報を知ることができます。

言語を知ることでその国の文化にも触れられるし、発信者が言いたい細かいニュアンスも知ることができます。そして、分からないことをその相手に自分の言葉で質問することができます。

情報は広くとったほうが、判断材料が増え、真実を知ることができます。

そのためにも、英語に限らず外国語を勉強をしたほうがいいと思います。

誰もがそう思ってるけど、現実は「なかなかね」ってなりますよね(^^;

そこで、英語が話せるようになるにはどうすればいいか?

ヒントになるいい動画を見つけてきました。

最速で英語を話せるようになる3つのポイント

英語を話したい人向けのおすすめ動画

クリスの部屋というチャンネルで紹介された20分くらいの動画です。

英語を話せるようになりたい人に是非見てほしいです。

私自身、英語を話せないし、学校を卒業して30年以上で単語も忘れてるし、普段英語に触れる生活も全くしていません。

でも、この動画を見た翌日、たまたま外人に声をかけられて話すチャンスがありましたが、なんと会話できました。

ちゃんと相手にも通じてました。

自分でもビックリ。

緊張感が抜けてたので意外と単語がでてきて話せてました。

単純に嬉しかったです。

クリスの話は「英単語を覚えろ」とかそういうレベルの話ではありません。

動画を見るのが一番早いけど、

今すぐ見れない人の為に、簡単に3つのポイントをココに書きます。

英語の目的は考え思いを伝えることを知る

英語を話す目的は、自分の考えや思いを相手に伝えることです。

通じればいいんです。

でも、英語を話す上で気になるのが、文法やアクセントですよね。

「間違えたら恥ずかしい!!」という感情が心理的に話す邪魔をします。

でも、一度、ネイティブ側の立場になって考えてみてください。

日本に旅行に来た外国人に道を訊かれたとします。

その外人が必死になって話してくる日本語の文法やアクセントが違ったとき、

「うわー、この人のアクセント変!カッコ悪っ」って思わないですよね。

一生懸命相手の言いたいことを聞いてあげて、相手にわかるように答えてあげたいって思いますよね。

その気持ちは、外国人も同じこと。

私たち日本人がおかしな文法やアクセントで話しても、必死に何かを伝えたいと思っていたら、相手はちゃんと聞こうとしてくれます。

それに、日本人が話すアクセントは「サムライアクセント」と呼ばれ、どうやら「カッコいい」と思われてるらしいです。

だから、無理にアクセントを変えて、ネイティブぽく話さなくても大丈夫。

最悪発音で通じなければ、紙に書いて伝えればいいし、ほかの単語を使ったっていい。

伝達手段は色々あります。

メンタルの壁を取り除け!わざと下手な英語を使ってみる

英語を話すのに邪魔しているのは、完璧メンタル。

上手で完成された英語の文章を頭の中で作らなくていいことを知ってください。

これを体感するために「わざと下手な英語を使ってみる」といいです。

わざと下手な英語をしゃべることで得られるメリットがあります。

  1. ちゃんと話さなきゃと思うプレッシャーから解放される
  2. 下手な英語でも、案外相手に通じるもんだと、実感できる
  3. 相手が、下手な英語レベルの自分に合わせて、やさしい英語で返答してくれる
  4. 気軽に話すことで、話す機会が増え、英語上達が早くなる

リスニングを鍛える

相手が何を言ってるのか分からないと会話が成立しないので、たくさん聞いて耳を慣らすのは大事になってきます。

たくさん聞けば、英語の音に耳が慣れてきます。

まとめ

最速で英語を話せるようになる3つのポイント

  1. 英語の目的は考え思いを伝えることを知る
  2. メンタルの壁をとりのぞく
  3. リスニングを鍛える

これを実践すれば、誰でも話せるようになるはず♪

わざわざ英会話教室に行かなくても英語教材にお金をかけなくても話せるようになります。

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