投げやりな気持ちになってしまう時の脱出方法。

元気になれるマインド
  • 何をしてもうまくいかない。
  • 挨拶しても、無視される。
  • いいことがなく、楽しい気持ちになれない。

これらは「自分を大事にしていないから起こること」です。

なので、「自分を大事にしよう」としてみます。

でも「今の自分ではだめだ」とダメ出ししていると、「自分を大事にすること」ができません。

自信がないので、嫌なことが起こると、すぐ投げやりになってしまいます。

この自信のなさは、こどもの頃、親に共感されずに育ってしまったのが原因です。

ただ、親に共感されずに育ったとしても、大丈夫。

これは「思考のクセ」ですので、直すことができます。

投げやりにならないための方法

セルフエスティーム「このままの自分で大丈夫」という気持ちを持てるようになると、自然と「自分を大切にする」ことができます。

セルフエスティームが低いと

  • 自信がない
  • 情緒不安定
  • 弱いものいじめをする
  • 育児放棄をすることも

一方セルフエスティームが高いと

  • 過大評価も、過小評価もせず、等身大の自分でいられる
  • 気持ちが安定する

ぜひ、セルフエスティームを上げていきましょう。

姿勢を良くする

背筋を伸ばし胸を張ると「テストステロン」という男性ホルモンがでて気持ちが前向きになります。

心が折れた時は、背筋を伸ばして胸をはり、手を当てるポーズをとってみましょう。

腹式呼吸をする

深呼吸をして、酸素をたくさん取り込みましょう!

深い息をするだけで、酸素が頭に行き、自然と自信が湧いてきます。

運動をする

朝、20分早歩きをしましょう!

気分が明るくなります。

ウツの改善にもなります。

自己否定をやめる

人は誰でも自然と、1日何千回となく批判的なことが思考にあがってきます。

その批判をまともに取り合わないでください。

批判が出たら、その考えを「キャンセル!」と言って削除しましょう。

「私ってダメな人」「何もうまくいかない」と思えば思うほど、セルフエスティームは下がります。

パソコンでキーボードのデリートキーを押すように、どんどん削除しましょう。

いいことを3つ考える

今日あったいいこと、自分のいいところ、過去あったいいことを3つ思い出します。

最初は「1つもいいところが見つからない」と思うかもしれません。

どんな小さなことでも構いません。

  • 朝、起きれた
  • ごはんをおいしく食べれた
  • 健康で過ごせている
  • こども達がいてくれる

自分にいいところを見つけたら、「頑張ってるね」と褒めたり、「ありがとう」とその存在に感謝してみましょう。

エクスプレッシブライティング

30分、A4のノートに1ページ、自分の頭の中にあるものを書き出します。

心の毒を吐き出します。

紙は、裏紙でも、ノートでもなんでも構いません。

裏紙に書いて書き終わったら捨ててしまってもOK。

アイディアがほしいのであれば、後で読み返せるようにノートに書いてもいいです。

ネガティブなものでもなんでも書いてしまって構いません。

書いているうちに頭の中や感情がスッキリしてきます。

「いいことを3つ思い出す」のと一緒にやってもいいかもしれません。

他人と比べない

人はみんな違います。

みんな違うので、比べる意味がありません。

比べる時って大抵他人のいいところと比べています。

落ち込むだけなので、比べるのはやめましょう。

とはいえ、比べてしまうものなので、比べる代わりにコレをしましょう。

  • 比べるかわりに、自分のいいところを考える
  • 過去の自分と比べる
  • 人と比べてしまうなら、SNSを見ない
  • 比べていると気づいたら、別のことを考える努力をする

好きなことをする

好きなことをして、嫌なことはしない。

とはいえ、生活の為、仕事や家事などすぐにやめられないこともあります。

嫌なことをする時間とは別に、「好きなことをする時間」を確保しましょう。

他にも、自分にお金をかけることも大事です。

  • 好きな服をきる
  • 好きなものを食べる

「自分が我慢すればいい」と自分を後回しにしがちです。

でも、過剰に我慢すると、元気がなくなって、投げやりになってしまいます。

ほめられたら「ありがとう」という

褒められたら、相手の目を見て「ありがとう」と言いましょう。

褒められた内容が「そんなことないし、そんなにほめられることでもない」と思っていてもです。

「ありがとう」と言うと、自分の良さに気が付けるし、自分の自信になってきます。

相手も、ほめたかいができて、喜ばれます。

周りの人に親切にしましょう

小さいことで大丈夫。

周りの人に親切にしてみましょう。

  • 周りの人をほめる
  • 笑顔であいさつをする
  • 好きなところをつたえる
  • 「ありがとう」と言う
  • 後ろから出る人のためにドアを開けておく

できるところから、やってみます。

まとめ

とりあえず、胸を張って深呼吸はすぐできそうですよね。

背筋をのばしても、気が抜けて猫背の自分になっても、気づいた時に胸を張ってみる。

セルフエスティームが上がるといいことがたくさんありますので、ためしてみてくださいね。

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