対人恐怖症を治す方法

元気になれるマインド

こんにちは たえです。

人と会うことにストレスを感じて、ひきこもり状態になってしまうことは、ありませんか?

対人恐怖症だと、飲み会や会合など大勢の場に行くのは、精神的にキツイでよね。

私も、先日、どうしても行かなくてはならない学校の会合があり参加しましたが、

緊張しすぎて挙動不審、顔見知りの人に声をかけましたが、会話がしどろもどろでした。

あまりの情けなさに、家に帰るなり布団に潜り込みました(>_<)

対人恐怖症を治したい人に、おすすめの本

アマゾンで見つけた本で、タイトルに惹かれて読みました。

「対人恐怖症を一瞬で治す方法2」

アマゾンのキンドル本で、10分くらいで読めます。

この本は続編で、前作もあるのですが、続編は前作より多く事例が載っていて、より深い根本的な話をしてくれています。

この本を読むと、対人恐怖症は「意識を自分以外のものに向ける」ことで一瞬で治せるということが分かります。

対人恐怖症を一瞬で治す2つの方法

意識をずらす

対人恐怖症になるのは、他人が自分を「どう思っているか」が気になってしまうのが最大の原因です。

なので、「自分がどお思われているか」から、意識を「自分以外のことにずらす」のがポイントになってきます。

前作では、例として、美容室での「意識のずらし方」が紹介されていました。

美容院って、美容師さんとの会話をするのが気が重かったりします。

なので、まず、目的(意識を持って行くところ)を、決めます。

美容院に行く目的は「髪を切る」ことですよね。

「美容師さんと会話がはずみ、美容師さんにいい印象を持ってもらう」のは目的ではありません。

なので、美容室では「髪を切ってもらう」ことに意識を集中します。

他のお客さんが会話で盛り上がっていても、自分は「髪を切ってもらう」のが目的なので、美容師さんと話したくなければ、雑誌を読むことに集中してもいいわけです。

美容師さんとの会話がぎこちなくても、「髪を切ってもらう」目的が達成できたら、意識的に「満足」し、自分にOKを出しましょう。

決して、後から「うまく話せなかった」とか「おかしなことを言って変に思われたりしたのではないか」など考えてはいけません。

目的以外のことは、あっさり忘れ、「髪が切れた」目的は達成されたことに満足してください。

やれることしかやらない

「できないことをやろうとするから気が重くなる」ということに気づくべきだとありました。

対人恐怖症の人は「目標が高すぎる」のです。

  • 人にいい印象に見られたい
  • 楽しい会話をしたい
  • 緊張しないようにしたい
  • いい人だと思われたい
  • 一緒にいて楽しい人だと思われたい

人の気持ちと、結果は、自分の思い通りになりません。

と、以前マコなり社長(ユーチューバー)がおっしゃってましたが、そのとおりだと思います。

素の自分は「人見知りで口下手」なのに、そんなハイスペックなことをやろうとしてはいけません。

自分のできることだけをやります。

人と話すなんて誰でもしていること、そんなことができないのは悲しい、情けないと思いますよね。。

私も人見知りで口下手なので、情けなくなる気持ちがすごくよく分かります。

でも、できないことを無理をしてやろうとすると、心が病んできます。

その結果、ウツのような、何もしたくない状態になっていきます。

辛いですし、自分を不幸にするし、子育てにも影響がでてきそうです。

もしかしたら、将来的には「人見知り」は改善するかもしれません。

でも、改善するとしても、段々に良くなるわけで、いきなり話し上手になるわけではありません。

必ず、段階を踏んでいく必要があります。

今の状態が「人見知りで口下手」なら、まずは今の自分が辛くならず、日々の生活が普通に過ごせるようにしてあげましょう。

ご興味のある方は、一度本を読んでみてください。

対人恐怖症を治す一つの方法として試してみる価値はあると思います。

今ならアマゾンプライム会員の方は無料で、会員でなくても250円でお読みいただけますので、興味のある方はご一読ください。

「一瞬で治る」とタイトルにはありますが、実際行動に起こして、うまくいかないところは、また読み返して、再度挑戦するというほうが、理解が深まり、徐々に身に付いていくと思います。

「対人恐怖症を一瞬で治す方法2」

まとめ

基本:人と会う場面では「目的を一つ」決め、「目的を達成する」ことだけを考え行動する。

目的は、

  • 意識を自分以外のことにずらすためです。
  • 今の等身大の自分で難なくできるものを選びます。

例えば、人の集まりでは、以下を目的にします。

  • 機嫌よく、聞き手に回り、人の話をよく聞く

できないことは、目的にしません。

  • 楽しく会話をする
  • 緊張しないで話す

目的を決めた時、心のプレッシャーになったら、それはできないことです。

プレッシャーを感じたら、自分ができる目的に変えます。

対人恐怖症とは、自己否定を繰り返した結果、なってしまった症状です。

  • 流暢に会話しよう
  • 緊張しないでいよう

この目的は、できません。

目的にするなら、

  • ガチガチに緊張しても、自分の伝えたいことを伝える

「緊張しても、赤面してもいい」と自分に許可して、「伝えたいこと」に意識を集中します。

それで伝えることができたら、これは大きく目的達成できたことになります。

そこまで、できなそうにない「プレッシャーを感じる」なら、出来るレベルまで思いっきり目標を下げましょう。

自己否定は本当に本当に良くないです。

レベルを徹底的に下げて、できることだけやっていきましょう。

自分に最大のやさしさをもって、自分に寄り添って、辛抱強く、語りかけてあげてください。

今まで、自分に厳しくしていた分、すごく、すごーく優しくしてあげてくださいね。

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