体質改善したいなら「医者が教える食事術 最強の教科書」は超おすすめ

今、私は、糖質制限をしています。

糖質制限すると体重がスルスル減ると聞き、始めてもう3か月になります。

ダイエット目的で始めた糖質制限ですが、体調がめっちゃ良くなってます(*^_^*)

糖質を避けるために、甘いデザートはもちろんのこと、糖質の多い食品、主食(米、小麦)、根菜類を食べないようにしています。

本当は、完全にやめるべきなんですが、糖質を断ち切るって結構大変で、自分の意思の弱さがありできていません(^_^;)

ちゃんとやってないせいか、体重が減ってません。

ガンガン肉を食べているせいか、どちらかと言えば微増しています・・・。

自分ひとりの食事だと制限できるのですが、友達とランチに行ってしまうと、食べ放題に行ったり、スィーツを食べてしまうんですよね。

著者は「腹7分目」を推奨していますが、私は満腹になるまで食べてます(^^;

この本は、2017年9月に出版された本で、今でも本屋さんで平積みされるベストセラーです。

もうお読みになられた方もいらっしゃると思いますが、普段、なんとなく体調の悪い方、元気になりたい方の体質改善に超おすすめなので、レビューさせていただきます。

「医者が教える食事術 最強の教科書」のレビュー

体の不調や病気の原因の9割は、血糖値が問題だそうです。

血糖値の乱高下が人体に大きな悪影響を与えます。

血糖値をコントロールするのに大事なのが食事の摂り方になります。

「避ける食品」と、「積極的に摂りたい食品」

この本の著者は、糖尿病、生活習慣病を専門にされているお医者さんです。

糖質制限した食事を勧められています。

避けたい食品

  • 糖質を含むもの(炭水化物、スィーツ)
  • ケミカルなもの(農薬、食品添加物)
  • AGEの高いもの(揚げ物、高温調理したもの)

積極的に摂りたい食品

  • タンパク質(肉、魚、卵、豆類)
  • 食物繊維(葉野菜、海藻類、きのこ類)

世間で勧められてい食品の中には、良くないものがある

世間的には食べるといいとされてるものも、実は良くないものも紹介されています。

実は私も「読んどいてよかった~、あやうく買うところだった」ものがありました。

先ほどお話したように、私は、糖質制限ダイエットをしているのですが、体重が微増です。

もう3ヶ月間、糖質カットした食事をしているのに、思うように痩せていません。

焦った私は、断食をしました。

でも、これがキツい(^^;

断食を始めて2日目の夜、ドカ食いしちゃいました。

そこで、断食よりキツくない「プロテインダイエット」を始めることにしました。

プロテインを飲めば、断食と違い栄養がとれ筋力が落ちる心配がありません。

断食に近いダイエット効果が得られると聞き、やってみたいと思い、プロテインを探していました。

そんな折りに、たまたまこの本を読みました。

本には、「プロテインはめっちゃケミカルで腎臓にかなりの負担を与える」との記述が!!即刻やめるべきと書いてありました(>_<)

良くないものとして、ヘルシーなイメージがある野菜ジュースもあげられていました。

野菜ジュースって、手軽に野菜が摂れるのでいいなと思ってしまいますが、食物繊維もとれないし、糖質も入っています。

栄養面で少しは役に立つものかもですが、フレッシュな野菜には負けます。

ショック(*_*)

他にもいろんなことが書いてあります。

食べるといい食材や調味料、調理法、食べ方も書いてあります。

100歳まで元気で長生きする方法や、病気を見つける為の健康診断の方法も書かれています。

健康に関することは、この1冊を読めば十分なのでは思います。

結構、厳しめなことも書いてありますが、書かれている内容は正しいと思います。

なぜそう思うかと言うと、私が実際に糖質制限の食事を続けていて、良さを実感しているからです。

30年来の花粉症が治りましたし、体調の悪さもなくなりました。

食後の眠気がなく、短眠で済み、朝スッキリ目覚めます。

疲れやすさもないですし、頭の回転が良くなりました。

糖質制限は、理にかなった健康法です。

世間の常識と違ってしまう理由

世間の常識となぜ違ってしまうのかと言うと、糖質制限は多くの食品会社の利益と相反するからです。

米、小麦、高温調理したものを食べてもらわないと、利益が減ってしまう食品会社がたくさんあります。

食品会社や飲食店は、糖質をとってもらわないと儲かりません。

実際、糖質制限をしている私は、外食に困ります。

外食のほとんどは、主食(米、小麦)がついてきます。

ラーメン、パン、ごはん、パスタ、ピザ、あげもの等々

なので、私の外食は「いきなりステーキ」か「しゃぶしゃぶ」になってます。

人体が何でできているかを知れば、何を食べるべきかが分かる

人間の体は、水とタンパク質と脂肪でできています。

糖質では、ありません。

糖質は、生命を維持していく上で、必要ありません。

かつては、脳のエネルギーは「ブドウ糖」だけと言われていましたが、今は、脂肪を材料とする「ケトン体」で代用できることが証明されています。

糖質はいわば「ガソリン」みたいなもの。

使い切れなかった糖質は、「糖化」して、体を老化させます。

骨を弱らせたり、アルツハイマーやガンの原因になります。

そして、糖質は麻薬みたいなもの。

食べると幸福感を味わえますが、中毒性があり、また食べたい、もっと食べたいと思わせます。

現代人は、糖質中毒になっています。

糖質が完全にオフするのは、至難の業です。

スイーツに興味がない人でも、食べたくなりますよね、炊き立てのごはんとか、ラーメンとか。

まとめ

糖質を抜き、ケミカルな食品添加物を取り込まない、デトックスに野菜類を、細胞の材料になるタンパク質を積極的に摂ると、本当に体調が良くなります。

試しに、1週間小麦(ラーメン、うどんなどの麺類、スナック菓子、パン)を食べないでみてください。

めっちゃ体調良くなりますよ。

詳しくは、この本に書いてあります。

よかったら、読んでみてくださいね(*^_^*)

コメント