中学聖日記 最終話

私は、気になるドラマは録画をして、一人になった時に見ます。

こどもと旦那のいる中だと集中して見れないので。

リアルタイムで見れなかったのですが、本編を見る前に、二人の行く末が、ハッピーエンドなのか気になって、あさイチ、ツイッターでチェックしちゃいました。

ハッピーエンドだと分かって、ひと安心。

そして、仕事から帰った後、見ました。


しかし、ツイッターでダイジェストとハッピーエンドだと分かっていたのが良くなかったのか・・

泣けず。

最後、黒岩君が、タイにいる聖ちゃんに誓約書を返して終わる終わり方。

無言、そして笑顔、そして抱き合う。

その笑顔と夕日の綺麗さで終わる。

誓約書が返されて、お母さんの許可が得られたのでしょう。
立派な大人になって黒岩君が会いに来てくれた。
もう何も心配なく一緒にいられる。

二人の笑顔がすべてを物語っているのでしょう。

けれど、二人の言葉が欲しかったなあ。

もうちょっと、このあとの二人の会話、「やっと会えたね」「どうしてきたの?」みたいな話を聞きたかった。

キスするとか、感動で泣くとか、そういうのあったらなあ。

でも、もうたくさん泣いてきたし、要所要所キスもして、自分だけの気持ちで突っ走らない黒岩君になったのかもしれないですね。

それに、5年の月日が経過して、相手をおもいやる気持ちがあったから、あんな穏やかな笑顔の再会なのかもしれないです。

5年もそんな思いを持ち続けていられるなんて、ステキだなと思いました。

でも、あっけなかったです。

泣けなかった。

私は、黒岩君のママと同世代で、年齢的にも立場的に、黒岩ママよりの気持ちや感情になってもおかしくないです。

友達はママ側なんだけど、私は晶君側でした。

いまだに純愛が好きです。

好きな相手に好かれるなんて奇跡だと思ってるので、二人がこの愛を貫いてくれてよかったです。

その後の二人が気になるけど、これ以上はドラマにならないかな。

ここで終わるのがいいんでしょうね。

ドラマの最終回って、ガッカリなことが多いんですよね。

きっと期待しすぎなんですよね。

最高に盛り上がって終わる視聴者の納得のいく終わり方って、難しいのかもしれないですね。

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