ブロッコリーのおいしい茹で方

食の安全を追求する

ブロッコリーは茹ですぎても、硬くても、おいしくないですよね。

ブロッコリーをおいしく茹でるコツをご紹介します。

ブロッコリーのおいしい茹で方

ブロッコリーの選び方

  • 房が小ぶりのものにしましょう。
  • 私は欲張りなので、大きいものを買ってしまいがちですが、全体的な大きさは大きくても、房が小さめのほうが柔らかくておいしいです(全体的に大きいと、房も大きくなりがちですが)。

おいしい茹で方

房ごとに切り分けます(大きい房は茎に少し切れ目を入れ、割くと、房がバラバラになりません)。

  1. 水をはったボールにしばらく漬けます。
  2. 鍋にお湯を沸かし、多めの塩とオリーブオイルを少し入れます。
  3. 鍋にブロッコリーを茹でます。
  4. 1分経ったら一つ出して茎を切って食べて硬さを確認します(味見している間も茹で続けているので手早くします)。
  5. ちょうどいい硬さの一歩手前でザルにあげます(ザルにあげている間も少し柔らかくなっていきます)。

おいしく作るコツ

  • 多少塩味が効いているほうがおいしいので、塩は多めにします。
  • オリーブオイルを入れるとお湯の沸点が少し上がるので、おいしくできます。オイルは、サラダ油やごま油でも大丈夫です。

まとめ

ブロッコリーは栄養素が高いので、積極的に採りたい野菜の一つです。

茹で加減は何度も茹でていると、食べなくても、ブロッコリーの緑色の変化を見るだけで、硬さが分かってきます。

生野菜は食べない我が家のこども達も、ブロッコリーは大好き。

ひと頃より価格が落ち着いた今、たくさん食べさせたいと思います(^^)/

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