濃くなったシミをとりたい。ルビーレーザー治療をしてきました。

右ほおに大きなシミがありました。

27歳の時、突然できました。

なぜ突然できたのだろう・・・思い返すと、ある出来事を思い出しました。

まだ19歳の学生の時、伊豆高原にテニス合宿に行った時のことです。

まだ化粧を知らない頃で、日焼け止めの大事さも分かっていませんでした。

日差しの強い中、全く日焼け止めも化粧も塗らずに、日中外でテニスをしました。

35歳の時、主人にすすめられて、皮膚科でレーザー治療を受けました。

施術し、シミは消えたのですが、また同じ所にシミができてしまい、1年後に再度同じレーザー治療をしました。

しかし、またもや、復活。

この経験から、レーザー治療をしても意味がないと思いました。

今、アラフィフになり、そのシミが2センチ位に大きくなりました。
こころなしか、濃くなって、お化粧では隠し切れなくなりました。

お化粧の度に、コンシーラーでは消せないシミに、テンションが下がってました。

シミのレーザー治療を受けてきました

去年、ママ友がシミの施術を受けてきれいになっていました。

いいなあと思い、どこで施術したのか聞いていました。

うらやましさの一方、お金がかかるし(20万円かかったと聞いていました)、もう50歳だしシミくらいあってもいいじゃないかと、受診しない理由を自分にしていました。

老化に歯止めがかからない毎日を過ごし、1年間迷った挙句の受診でした。

受診当日

まだ治療をする気持ちが固まってなく、今日は相談するだけと思って行きました。

先生と10分くらい話すと、「取っていかれます?」との話に。

「10分くらいで取れますよ。」と言われ、取るために来たんだし、今までの悩みもこれで解消できると思い、お願いすることにしました。

術後の経過の説明を受け、書類にサインをして、早速治療を受けました。

レーザー治療

まず、治療前のシミの部分の写真を撮りました。

そして、シミにレーザーを照射しました。

照射するごとに、パチンパチンと音がし、爪の先でつねられた感じがしました。

そのたと、ピリピリ痛みを感じました。

直径2センチの大きさのシミだったので、数十回照射したと思います。

その他に4カ所小さなシミがあり、順に照射してもらいました。

レーザー治療が終わると

看護婦さんが、シミの上からテープをはり、その上から透明のクリーム(プロペトのようなもの)を塗ってくれました。

患部はヒリヒリしました。

やけどをしているような痛みです。

特に2センチの大きなシミは、ヒリヒリ感が強かったです。

気になるけど、我慢できないものではありませんでした。

会計後、帰宅の途に

施術後、受付で会計し、患部の肌を保護するベージュのテープと、ワセリン、かさぶたが取れた後から塗る化粧水をもらいました。

顔には、シミの施術をした5カ所にベージュのテープが貼られました。

ベージュですが、結構目立つ(汗)
この顔で外を歩くのは恥ずかしい(汗²)

すれ違う人は、私の顔なんて見てもいないし、見たとしても一瞬「あれ??」と思うかもしれないですが、人目が気になって、帰宅途中のマツキヨでマスクを買いました。

気になる施術費用は

会計は、7万円ちょっとでした。

2センチのシミに5万円、その他の7ミリ以下のシミ1つごとにプラス3千円、初診料と、化粧水など備品代です。

手持ちの現金がない場合は、ATMに行って引き出してもOKとのことでした。

施術して1週間後

ベージュの保護テープをつけたまま、お化粧をしてもいいとのことでした。

ですが、化粧をするとテープが汚れるのがなんとなく衛生的ではない気がしたので、洗顔と基礎化粧品だけをつけ、すっぴん状態でマスクをして過ごしました。

5日経過した頃、毎日の洗顔で、保護テープの表面がこすれてボロボロになってきました。

貼り替え用のテープをもらっていましたが、面倒だったので、貼り替えずにそのままにしていました。

そのうち、テープの粘着力が弱まり、取れてしまいました。

テープなしで寝ると、6日目の朝、一番大きなシミのかさぶたがペロンとむけていました。

半分取れて、半分ひっついてました。

結局、気になって、翌日に後の半分も自分でとってしまいました。

あとで知ったのですが、自分でむいてしまうこの行為、やってはいけないことでした。

肌に刺激がかかり、シミが復活する原因になるそうです(>_<)

かさぶたが取れた後のアフターケア

かさぶたは自然にとれるまで、取らずに我慢

そういえば、術後の看護婦さんからの説明で、「かさぶたはなるべく長くつけておいたほうがいいですよ」と言われてました。

自然にペロッとむけたかさぶたを見たとたん、気になって仕方がなく、半分のかさぶたと、他のかさぶたを自分でとってしまいましたが(^^;

今は、保湿と保護の為、プロペト(プロペト)を塗っています。

かさぶたがとれ、ピンクの肌が見えたら保湿と保護

ピンクの肌は、刺激に弱い生まれたての赤ちゃんの肌です。

クリニックで出された低刺激の化粧水とプロペトを塗って、保護しましょう。

紫外線を避けます

折角とったシミを復活させないためにも、紫外線予防をしっかりします。

外出時はもちろん、室内にいる時も、日焼け止めを塗っておきます。

日焼け止めを選ぶ時は、SPFとPAに注意。

強すぎるものは、肌に負担をかけます。SPFは30以下のものを選びましょう。

睡眠と栄養をとりましょう

肌の再生には、十分な睡眠と、タンパク質(肉、魚、卵 大豆)が必要です。

さらに、野菜をとって、ビタミンを補給しましょう。

ちなみに細胞をつくる栄養素をとるために、食材は、丸ごと、生の状態が一番、効きます。

食品添加物を避け、シンプルに塩コショウだけで食べる、よく噛む、食事量を減らすなど、この機会に健康的な生活を送るのもいいかもしれません。

お酒、タバコも控えるとさらにいいかもです。

まとめ

基礎化粧品やサプリでシミを消せたという広告がたくさんありますが、私のような濃いシミは、レザー治療が手っ取り早いです。

レザー治療を受けて、かさぶたがはがれるまでの1週間は、マスクが手放せず辛かったですが、過ぎてしまえば長い一生のほんのわずかな期間です。

私にとって治療費は大きなお金でしたが、長年のシミがなくなって、本当に幸せです。

とはいえ、まだ途中経過で、前回のようにシミが復活するかもしれなので油断大敵です。

しっかり、お肌のケアをして、キレイを保ちたいと思います!より効果的です。

 

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