おいしいぬか漬けの作り方。始めるなら暖かくなり始めた春がおすすめ。

食の安全を追求する

おととしの4月から、ぬかみそを漬けています。

ぬか床の適温は20~25度。 春に始めるのがおすすめです。

ぬか漬けに合う野菜もこれからが旬で、安くておいしいです。

おいしいぬか漬けの始め方

材料

  • 米ぬか 500g
  • 昆布 10センチ 2枚
  • 鷹の爪 3かけ
  • にんにく 1かけ
  • 塩 大さじ3
  • 水 700ml
  • ビール 200ml
  • 野菜の切れ端

作り方

  1. 沸騰したお湯に塩を溶かす。
  2. 食塩水をぬかに少しづつ混ぜ、空気が入るよう、下から上にまんべんなく混ぜる。
  3. 5分かき混ぜたら、ビールを入れて混ぜる。
  4. 昆布、鷹の爪、にんにくをいれる。
  5. 野菜の切れ端をいれ、捨て漬けする。
  6. 3日毎に野菜の切れ端を入れ替え、3回繰り替えす。

おいしく作るコツ

毎日のお手入れ

日々の手入れは、毎日朝晩(暑い夏は3回)、上下をかえすように混ぜます。

捨て漬けを3回するので、本漬けができるのは10日目くらいからです。
漬けるときは、野菜に軽く塩をまぶして漬けると、おいしく漬かります。

ぬか漬けをして、1月後位に「セメダイン臭」がするようになりました。
ぬかの水分量が多かったり、塩分が足りないのが原因です。

何度か漬けていると野菜から出た水分がぬかにたまってきます。 この水をすくって捨て、ぬかと多めの塩を足し、「ぬかみそからし」を入れたら、糠が良い状態に戻りました。 その後、この「ぬかみそからし」 を10日に1回の割合で入れてます。

容器 

以前は丸い形のものを使っていましたが、場所をとるし、長いきゅうりは数が入りません。

また、真夏に発酵が進みすぎて冷蔵庫で保管したい時、丸い容器は場所をとり、冷蔵庫にしまうのが大変です。 夏に旅行に2,3日出かけて糠みそをかき混ぜれない時は冷蔵庫に入れるのが必須なので、長方形の容器は冷蔵庫にしまいやすくて便利です。 普段の置き場所もスペースをとらないので、とても気に入ってます。

まとめ

子どもの時から実家でぬか漬けをよく食べていたので、今でも大好きです。

きゅうりの1本や2本はすぐ食べれちゃいます(^^)v

結婚後、何度かぬか漬けに挑戦しましたが、かきまぜるのが面倒で、ダメにしてしまってました。

ぬか漬けは毎日かき混ぜなくてはいけないのと、手に臭いがつくので、続きませんでした。

でも、今は「おいしいものが食べたい」の一心で漬けてます  

買うより断然安いですし。

そして、なにより、発酵食品は健康体になれます。

よかったら、始めてみてくださいね(^^♪

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