卵アレルギー 小学1年生

食物アレルギーのこどもが小学生になると直面する小学校・学童の対応。そのマニュアルは誰の為ですか?

更新日:

(前記事が途中だったんですが、別件で急遽書きたものができ、書かせてください)

こどもが小学生になって、早3ヶ月。

小学校や学童の食物アレルギーのこどもに対する対応にガッカリすることが多かったですが、今日は学童の対応がひどくて疲れました。

先週の金曜日、卵アレルギーの息子は、給食中、喉の中にかゆみを感じ保健室に行きました。(金曜日の出来事は、こちらの記事)

その日のメニューは、ドリア、野菜サラダ、牛乳、果物(食べてない)でした。

その時の保健師さんと栄養士さんの話では、「アレルゲンの卵は食べてないので、正直何が原因かわからないですよね。午後は休診で診てもらえないですし、症状が出てない状態で先生に診てもらっても、先生も分からないと思うので、次回の診察の時に先生に今日のことをお話して聞いてみてください。」とのことでした。

正直、症状は軽く(のどがかゆい)、しかも、今までの食物アレルギー時の症状と違う(うちは皮膚に出ない。かゆみはない。どちらかというと胃腸系)ので、食物アレルギーの反応ではない気がしています。(素人判断ですが)

食物アレルギーがない人でも、体調が悪い時とか疲れている時、なにか食べて、かゆくったり、おなかが痛くなったりありますよね。今回のうちの子の場合は、それとは少し違うかもですが、そんな感じがしてなりません。だから、あんまり重く受け止めてなかったんですが(小学校の先生方もそんな反応でしたし)、学童がめちゃくちゃナイーブになっていて、閉口しました。

学童では、通常配られるお菓子もお茶も、卵が入ろうが入るまいが(どう考えても、お茶には入りませんよね!)、学童の指示があり、うちの子は、食べれないし飲めません。

お菓子やお茶は自宅から持参しています。

で、金曜日起きた出来事では、何が原因だか分からない、んです。

どうやら、学童の館長の頭の中は、

「原因が分からない=不安」

「不安=学童では、なにも食べさせたくない。」

になり、昨日の夜から、学童から何度も電話が入り、今日も3時のおやつまで電話でやりとりし、「今日はお母さんがお持ちいただいたおやつ(いつも持ってきてますけど!)なので、出しましょう!」と言われ、3時のおやつに間に合うように、あわてて持っていきました。

で、持っていったら、館長からまた電話で話した内容を繰り返されました。

「我々はアレルギーのこどもを預かるのにリスクがあるんです!アレルギー反応が出た場合は、マニュアルに沿ってエピペンをうたせていただき、救急車も呼びます。」

「リスク」と「マニュアル」というワードを繰り返し発していました。

私は「そうですよね。エピペンをうってください。」リスクがあることは理解しているし対応はお任せしますと話しても、館長は満足していない様子で何度も同じ話を繰り返してきました。(はあ・・・・、溜息)

館長は、「私も自分の末の子が、食物アレルギーで大変でした。なのでとてもお気持ちわかります。大変ですよね。でも命が大事ですので、すぐにお医者様に連れて行ってください。」と言われました。

私が「担当医の出勤日もあるので木曜日に行こうと思ってます」と話すと、館長は「担当医がいようがいまいが、すぐに連れて行ってください。」と。私が「でも仕事の都合もあるので」と言うと、「仕事より命じゃないんですか!」と叱られました。

まあ、そうなんですけど、それ正論ですけど、金曜の症状をあなたは実際見ていないし、小学校の先生方とも話してないですよね???

なんだか、館長のその言いぶりが、館長の保身にしか聞こえませんでした。そもそも、お茶も飲めないってなんですかね???リスクを負いたくないってことですよね?まあ、負えないのは分かりますけど。何かあったら、あなたのクビが飛ぶかもですし。

でもね、正論振りかざして言うのを聞いていると、腹立たしくなってくるというか、この人、本当にリスクしょいたくないんだなって、聞こえてきます。

そういう風潮は、館長に限ったことじゃないですけどね。世間全体的にそうですけど。パワハラとかモアハラの対応とか、そこまで必要?ナイーブすぎない?って思うときあります。あと、セキュリティーとか再発防止とかね。会社って組織はビビりすぎて過剰になってます。必要な範囲と、そうでない範囲。その境界線は個々により違い、誰もが納得する線引きは難しいですが。(すみません、話がそれました)

まあ、そんなんで、明日病院に行くことになりました。館長に学童で預かりませんとか言われちゃうと困るし。

はーーーっ、保育園の時はこんなことなかったのになあ・・・先生も園長先生も給食の先生もお友達も、みんな温かかったです。給食の先生が一番大変だったと思いますが、本当に良くしてくれました。だから安心して預けていました。でも、小学校に入ったとたん、状況が変りました!!!ほんと不親切。まあ生徒の人数に対し先生が少ないので、そこまで面倒見きれないから当然ですけどね。親切をよそおった不親切が一番聞き苦しいですよね。それだったら「忙しくてそこまで手が回らないんです、すみません!」って言われたほうがいいです(立場上それは言えないかもですが)。正義を振りかざして自分を正当化して話すのが、本当に腹立たしく感じます。

保育園、よかったなあ。。。

やっぱり早く卵アレルギーを治さねば(汗)

<追記>

今、学童のお迎えに行きました。すると私の持っていったお菓子に卵殻が入ってるので提供しませんでしたとのこと。

卵殻はカルシウムで、たんぱく質じゃないんですけど!!本当に館長のお子さんは食物アレルギーだったの???まっ、卵アレルギーじゃなかったなら知識がないでしょうけど。「うちの子もアレルギーで」発言されても、正直やってることがコレだと、信頼できません。知識もないのに勉強しようともせず、保身だけ。

まっ、預かってるこどもはうちの子だけじゃないですから、仕方ないですけど。

神経質すぎる対応は、よくとれば、間違えが起きない環境を整えてくれるってことですしね。

それにしても・・・。

卵アレルギー治さねば。

 

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